【コスパ抜群】ドリップ抽出におすすめのコーヒー器具ご紹介

記事更新日:2022年5月10日

【コスパ抜群】ドリップ抽出におすすめのコーヒー器具ご紹介

Nif Coffeeでは器具の販売は行っておりませんでした(TIME MOREだけは試験的に販売開始しました)。基本的にネット通販専門ですとAmazonや他のネットショップに価格面で太刀打ちできないからです。ですが、コーヒーのプロの知見から「買うならこれ!」というおすすめのコーヒー器具をご紹介することはできます。ドリップ抽出において器具は欠かせない存在ですよね、ドリッパー、コーヒーサーバー、ドリップポット、ミルといろんなメーカーがいろんな器具を販売しています。今回はNif Coffee(ニフコーヒー)が特におすすめするコスパ抜群の器具の紹介とその理由を解説していきたいと思います。

おすすめの器具一式まとめた動画をご覧になりたい方はこちらをご参考ください。

おすすめコーヒー器具一式

ドリップ抽出の前に使うコーヒー器具、豆を粉にする道具おすすめのコーヒーミル(グラインダー)

コーヒー豆はコーヒーミルで粉に挽くととてもいい香りがしてテンションをあげてくれます。ですが、それは言い換えれば"とてもいい香り"がどんどん空気中に放出されているということで、美味しいコーヒーを淹れるためには、ドリップ抽出の直前に粉にして、速やかに抽出するのが美味しいコーヒーを淹れるときのコツです。またコーヒーの味わいは使うコーヒー豆の品質の次に、コーヒーミルの性能が大事になりますので、おすすめの良いミルを使い美味しいコーヒーを淹れましょう。

【コスパ最強おすすめの手挽ミル:TIME MORE C2(タイムモア C2)高性能、持ち運びもできて収納もコンパクト

TIME MORE(タイムモア)手挽きミル

TIME MORE C2(タイムモア C2)Nif Coffeeおすすめの手挽きミルです。特長はなんと言っても挽いた粉の均一性と微粉の出る量が少なく性能バツグンなのに価格がそれほど高額ではない点です。刃の鋭さと回転軸の抵抗の少なさにより、一般的な手挽きミルよりも挽くのに必要な力も少なく、挽き終わりまでの時間も短いのが特長。刃の形状はコニカル式、エスプレッソ用の極細挽きからドリップ用の中挽きまでこなす万能型。円柱の形状はグリップも良く、1度に20g程度の豆を入れて挽くことができます。(20g以上挽きたい場合は、2度に分けて挽く必要があります)サイズもコンパクトになり、キッチンでも邪魔にならず、アウトドアでも使えるます。普段3杯以上淹れる方でしたら次に紹介する電動ミルのほうが手間を考えると良いですが、毎日2杯程度を淹れる方は、電動でなくてもこちらで十分。デザインもスタイリッシュで重厚感もありこの価格でこの品質はコスパ最強と言っていいでしょう。

TIMEMORE公式ネットショップ

【商品詳細】 サイズ:147×52mm/容量:焙煎豆:約20g/重量:約430g/素材:アルミ、ステンレススチール、ポリカーボネート/付属品:掃除用ブラシ、布製キャリーケース/製造国:中国

Amazonで買うのがおすすめです。カラーは黒、白、赤、青、故障等があっても1年保証があり日本正規代理店もあるので、中国メーカーとしてはかなりしっかりとした会社です。

このTIME MORE C2(タイムモア C2)の使用感等のレビュー動画も合わせてご参考ください。

TIME MORE(タイムモア)手挽きミル

コスパ最強おすすめの電動ミル:bodum BISTRO(ボダム ビストロ)家庭用の電動ミルではコスパ最強

bodumBISTRO(ボダムビストロ横) bodumBISTRO(ボダムビストロ正面)

bodum BISTRO(ボダム ビストロ)Nif Coffeeおすすめの電動ミルです。特長はなんと言っても価格と性能のバランスが良いところ。家庭で使うには十分な性能、粉の品質があり、他のメーカーだと1万2000円程する性能でこの価格は安い。家庭用としてはコスパ最強の電動ミルです。エスプレッソ用の極細挽きからドリップ用の中挽きまでこなす万能型。刃の形状はコニカル式、コニカル式の電動ミルの中でサイズは少し小柄でキッチンに収まりがいいです。粉受けはbodumらしくガラスでできていて、静電気が発生しづらく、周囲に粉がこぼれない設計になっているので使い勝手はバツグン。上部のホッパーにコーヒー豆を入れ、ボタンを押すだけで設定した粉の粗さで出てきます。これ1台あればあっという間に粉にできるのでとても楽で美味しいコーヒーが楽しめます。デザインもおしゃれにまとまっています。

ボダムオフィシャルオンラインショップ

【商品詳細】 サイズ:H275×W178×D163mm/材質:ステンレススチール・プラスチック・耐熱ガラス・ゴム・シリコン

こちらもAmazonで買うのがおすすめです。カラーは黒、白の2色、BODUM(ボダム)はデンマークの老舗コーヒー器具メーカーです。特にフレンチプレスが有名ですね。デザイン性の良い製品が多く、2重構造のガラス容器なども有名ですね。

このbodum BISTRO(ボダム ビストロ)の使用感等のレビュー動画も合わせてご参考ください。

TIME MORE(タイムモア)手挽きミル

2.ドリップ抽出時に使うおすすめの道具たち【ドリッパー、コーヒーサーバー、ドリップポット】

コーヒー豆を粉の状態にしたら次は抽出ですね、コーヒーのドリップ抽出に使う大事な器具3つドリッパー、コーヒーサーバー、ドリップポット特におすすめの商品をご紹介します。

ドリッパー:ハリオ V60クリア【プロ御用達の定番ドリッパー】

harioハリオ円錐形ドリッパーv60

ペーパードリップ抽出と言えば真っ先に思い浮かぶ器具がドリッパーだと思います。ペーパーフィルターをセットし、粉に挽いたコーヒー豆を乗せ、抽出時粉とお湯を濾過し分離する器具です。一番始めにペーパードリップを開発したのはドイツのメリタです。その後様々なメーカーがいろんな形のドリッパーを作って来ましたが、現在主な形状は3つに分かれます。台形型(メリタ・カリタ・多くのコーヒーメーカー)、円錐形(ハリオ、コーノ)、立てロシ型(業務用のコーヒーマシン、個人向けにはカリタウェーブドリッパー)ペーパーフィルターは消耗品ですのでペーパーの入手性も重要で、それを考慮すると台形型と円錐形が主流といえるでしょう。

ハリオV60(円錐形)

HARIO株式会社|耐熱ガラスのHARIO(ハリオ)

Nif CoffeeがおすすめするのはハリオV60です。プロも愛用している定番のドリッパーですね。抽出液の仕上りはドリッパーの形状・材質と湯の注ぎ方の兼ね合いで決まります。湯の注ぎ方を工夫すればドリッパーが違っても、大抵同じような味に仕上げることができます。ドリッパーの4大メーカー、メリタ、カリタ、ハリオ、コーノの4つの場合、抽出速度が遅い順番だと(遅い:メリタ→カリタ→コーノ→ハリオ:早い)の順だといえます。これはドリッパーの底に開いている穴の大きさとドリッパー内側にある凸部分(リブ)の作りに由来します。 ハリオで淹れる場合でも、お湯を注ぐペースをゆっくりにすれば抽出速度を遅くすることができますので、最も抽出の自由度が高いのがハリオです。ドリッパーの形状由来で抽出速度が遅くなってしまうと抽出で表現できる幅が狭まってしまいますのでNif CoffeeはハリオV60をおすすめしております。

ドリッパーの材質
ドリッパーの材質

ハリオV60は様々な材質で販売されています。耐熱樹脂(プラスチック)、耐熱ガラス、陶器、金属と様々です。おすすめは使い勝手、価格どちらをとっても耐熱樹脂です。耐熱ガラス、陶器、金属はどれも樹脂より熱を伝えやすい素材ですので抽出温度が下がりやすいです。また、耐熱ガラスと陶器は蓄熱性も高いので、しっかりと温めた上で、すぐに使わないと抽出温度が下がってしまいますし、落とすと容易に壊れてしまいますので使い勝手はよくありません。 樹脂は見た目の高級感では他に引けを取るかもしれませんが、ドリッパーの材質として優秀なのはやはり樹脂です。

ドリッパーのサイズ
ドリッパーのサイズ

ドリッパーのサイズは概ね1~2人用と3~4人用の2つに分かれます。メーカーによっては10人用など大きい物もありますが、あまり流注していません。3~4人用で1人分淹れることもできますが、抽出のしやすさを考えると用途に応じたドリッパーサイズを選択するのが良いでしょう。ハリオV60のクリアはやはり大小買い揃えても金額はそれほどしないのでコスパ抜群です。

このHARIO(ハリオ)V60の材質についてのレビュー動画も合わせてご参考ください。

ドリッパー素材検証

コーヒーサーバー:曙産業 コーヒーサーバーストロン【割れにくく、保温性が高い】

コーヒーサーバー曙産業ストロン

株式会社曙産業|プラスチック総合メーカー

ドリッパーから落ちてきた抽出液を受けるのはコーヒーサーバーです。コーヒーサーバーは透明な個体に分量がわかるように線や点が書いてあり抽出量がひと目でわかるようになっています。一昔前はコーヒーサーバーはガラス製でしたが、最近耐熱樹脂でできた物が出回るようになりました。これがとても使い勝手がいいです。軽くて、保温性も高く、ガラスよりも割れにくい。電子レンジにも使えます。この曙産業のコーヒーサーバーストロンは現時点でコーヒーサーバーの理想だと思ってしまうほどよい商品です。価格もそれほど高くはありません。Nif Coffeeおすすめです。ドリッパーからマグカップなどに直接抽出することもできますが、透明で抽出量がわかるコーヒーサーバーを使って毎回適切な抽出をしたほうが味のブレもなく美味しいコーヒーが淹れられます。

コーヒーサーバーついて詳しく解説している動画もありますので合わせてご参考ください。

コーヒーサーバー

ドリップポット:ハリオ V60ドリップケトル・エアー【注ぎやすく、価格も安価で必要十分】

ハリオ V60ドリップケトル・エアー

HARIO株式会社|耐熱ガラスのHARIO(ハリオ)

ドリッパーにお湯を注ぐのに使う道具がドリップポットです。お湯を沸かして注ぐだけならやかんでもできますが、狙ったところに適切なお湯の量を注ぐのが役目。例えるならやかんはハサミ、ドリップポットは爪切りといった感じです。ハサミでも爪を切ることはできますが、やりづらいですよね。同じようにドリップポットがないと抽出はとてもやりづらいです。ドリップポットに求められる要素はデザイン、湯量のコントロール性(細くも太くもお湯を注げること)、握りやすさ、液垂れしないか、重量・容量です。 いろんなドリップポットが世の中に存在していますが、狙ったところに適切なお湯の量を注げれば良いので

 
ハリオ V60ドリップケトル・エアー注ぎ
デザイン
 

いろんなドリップポットが世の中に存在していますが、狙ったところに適切なお湯の量を注げれば良いです。鉄瓶はお湯に鉄の味が付くので好みが分かれますが、それ以外ではドリップポットの形状や素材でコーヒーの味が変わることはありません。1万円以上する高価な物もありますが、味わいには関係無いので、各自デザインで気に入ったものを選ぶのがよいと思います。使い勝手という意味で参考にしていただくと良いのが次の項目です。それを踏まえてNif Coffeeがおすすめするのはドリップポット:ハリオ V60ドリップケトル・エアーです。とても安価で使い勝手もよく必要十分コスパ抜群です。これよりも  

ハリオ V60ドリップケトル・エアー 補足注ぐ
湯量のコントロール性
 

コーヒー抽出では抽出の始めは細く粉全体に少しずつお湯をかけてあげる必要があるので細く、少しずつ注ぎやすい形状になっているのが望ましいです。そして、抽出が進むに連れてお湯を注ぐ量を増やし、太く注ぐ必要がでてきます。そうすると細く注げるだけではダメで、太くも注げる必要があります。また、お湯はゆっくりやさしくコーヒーに乗せてあげるのが理想です。細くしか出ないドリップポットでたくさんお湯を出そうとすると、ホースの先をつまんで強く出すのと同じで水圧が極端に高くなり、コーヒー豆の層に乗せる感じではなくなってしまいます。細くも太くも注げるのが理想です。

 
ハリオ V60ドリップケトル・エアー 握り
握りやすさ

持ち手をしっかりと握って持てるドリップポットのほうが抽出していて疲れにくいのでおすすめです。ですが、ご家庭で抽出する際は長時間持つことはあまりないので気に入ったデザインがやや持ちにくいものでも問題にはなりにくいかもしれません。迷ったら持ちやすい方を選びましょう。

液垂れしないか

お湯を注ぐたびに注ぎ口から液垂れするとキッチンはビチョビチョになります。これは相当なストレスですので液垂れしないものを選びましょう。注ぎ口がペリカンのくちばしみたいに伸びているものは概ね液垂れしにくいです。

重量・容量

ドリップポットが重いとお湯を注ぎたい場所に注ぎにくくなるので、軽いほうが扱いやすいです。1L以上の容量がある大きめのサイズはお湯が入ると更に重量が増すので、500ml~700ml程度のドリップポットが扱いやすいですね。基本的にはドリップポットで直接お湯を沸かすよりも、別にやかんや電気ケトルなどでお湯を沸かし、ドリップポットにお湯を移して使うことをおすすめしています。お湯さえ沸いていれば、小さなドリップポットでも抽出しながらお湯を補充できますので何杯でも淹れられます。もしドリップポットを直接火にかけて沸かす場合は、沸騰すると注ぎ口からお湯が吹き出て来ることが多いのでヤケドには気をつけましょう。製品によっては直火不可の物もありますので、購入の際はよく確認することをおすすめします。最近ではドリップしやすい形状の電気ケトルも販売されておりますね。熱源がケトル内に埋め込まれているので必然的に重い物が多いです。

このハリオ V60ドリップケトル・エアーについての動画も合わせてご参考ください。

ドリップポット検証

コスパ抜群のおすすめコーヒー抽出器具まとめ

手挽きしたコーヒー

みなさんいかがでしたでしょうか?、コーヒーを淹れる為に必要なコーヒー器具を一通りご紹介しました。プロ目線でも必要十分な性能があり、その中でデザインよく、使い勝手よく、価格が安いものを厳選しました。これ以上コスパの良い器具一式は無いんじゃないかと思えるラインナップです。なにか新しくコーヒー器具を買おうと思った際にご参考いただければ幸いです。

おすすめの器具一式まとめた動画をご覧になりたい方はこちらをご参考ください。

おすすめコーヒー器具一式

ドリップ抽出はまず!美味しいコーヒー豆を手に入れるのが大事!コーヒー豆は高品質でコスパ抜群のNif Coffee(ニフコーヒー)で

コーヒーは原料6割、焙煎3割、抽出1割といわれたります。9割はどのコーヒー豆を購入する時点で決まってしまいます。抽出も大切ですが、どのコーヒー豆を使うかのほうがもっともっと大切です。

Nif Coffee(ニフコーヒー)では製造仕立ての新鮮で高品質なスペシャルティコーヒー豆を手の届きやすい価格で販売しております。“ふつう(シティロースト)”、“ふかいり(フレンチロースト)”の2種類の焙煎度合いのコーヒー豆をご用意しています。

この2種類のコーヒー豆は商品コンセプトに沿った旬の産地(シングルオリジン)を厳選し焙煎します。【産地はひと月に1度のペースで切り替えます】大きく味わいが変わることはありませんが、産地による微妙な味わいの変化を、常に旬の味わいを楽しんでいただける、そんなコーヒーショップとなっております。

通販で美味しいコーヒー豆をお探しの方、高品質なスペシャルティコーヒーを堪能したい方は、Nif Coffee(ニフコーヒー)でぜひお求めください。「大変美味しい!」「コスパがよい」など、多くの方よりお喜びの声をいただいています。

また、ホームページ内には「コーヒー粉で美味しいコーヒーを淹れるコツ」や「抽出基礎知識」、「美味しいカフェオレの作り方」などの動画を掲載していますので、ぜひ参考にしてお試しください。

美味しいコーヒー豆を通販でお探しの方はニフコーヒーへ

会社名 株式会社ニフコーヒー
屋号 (英)Nif Coffee | (和)ニフコーヒー
役員 小川健介(代表取締役)/渡邉健也(取締役)
設立 2021年(令和3年)3月2日
資本金 300万円
事業所住所 〒214-0034 神奈川県川崎市多摩区三田1丁目8-9-107
電話番号 044-712-3241
メールアドレス shop@nifcoffee.com
URL https://nifcoffee.co.jp
業務内容 コーヒー豆の加工/コーヒー豆の小売(含:通信販売)