【とくべつ】産地の個性を最大限に。
焙煎士・渡邉が仕立てるフラッグシップ
Nif Coffeeの【とくべつ】は、毎日飲むための定番ではありません。
焙煎士・渡邉が「この豆は、今この形で届けたい」と判断したときにだけ登場する、
産地の個性を主役にしたフラッグシップモデルです。
結論からお伝えします。
- 【とくべつ】は、ふつう・ふかいりよりもグレードの高い生豆を使用 FLAGSHIP
- 焙煎度合いは固定せず、豆の個性に合わせて毎回設計
- 焙煎士・渡邉が原料選定から焙煎まで一貫して担当
- 「再現性」よりも「その豆が最も輝く瞬間」を優先
1. とくべつは「焙煎士の判断」が主役のコーヒー
ふつう・ふかいりは、産地が変わってもコンセプトに沿った味わいを目指します。
一方【とくべつ】は、焙煎士・渡邉が特別な原料を見つけ、その豆に最適な焙煎を考えるところから始まります。
焙煎士・渡邉。とくべつは、この判断から始まります。
同じ名前の「とくべつ」でも、中身は毎回違います。
それは「同じ味を出す」よりも、その豆の魅力を最大限に伝えることを優先しているからです。
2. レストランで例えるなら「シェフおまかせコース」
イメージしやすく例えると、
ふつう・ふかいりは今月のAランチ/Bランチ。
【とくべつ】は、仕入れた旬の素材に合わせて構成する、シェフおまかせコースです。
同じメニューは二度と出ないかもしれない。
だからこそ「出会ったときが、いちばんの飲みどき」です。
だからこそ「出会ったときが、いちばんの飲みどき」です。
3. 焙煎度合いは決めない。豆に合わせて最適解を探す
【とくべつ】では、浅煎り・中煎り・深煎りといった枠をあらかじめ決めません。
生豆の状態、香り、密度、水分値を確認しながら、焙煎士・渡邉が最適な着地点を探ります。
焙煎は設計図通りではなく、素材との対話。
豆ごとに最適解は違う。だから焙煎度合いも毎回変わります。
4. これまでに扱ってきた“とくべつ”な産地
とくべつでは、焙煎士・渡邉が「今、この豆を扱う意味がある」と判断した原料だけを使用してきました。
いずれも産地の個性がはっきりしており、焙煎で引き出しがいのある生豆です。
グァテマラ
ウエウエテナンゴ_エル・インヘルト農園 世界で最も有名な農園と言っても過言ではない、受賞歴多数の優良農園、クリーンな味わいにパイナップルを感じさせるジューシーさ
ウエウエテナンゴ_エル・インヘルト農園 世界で最も有名な農園と言っても過言ではない、受賞歴多数の優良農園、クリーンな味わいにパイナップルを感じさせるジューシーさ
エチオピア
イルガチェフェ ウォテ・コンガ 圧倒的なフローラルの香りに透明感のある柑橘系の酸
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ブルンジ カヤンザ県
ルウィンタレ(エフレム氏) クリーンなコーヒーにレーズンのような濃い甘みと熟した果実香
ルウィンタレ(エフレム氏) クリーンなコーヒーにレーズンのような濃い甘みと熟した果実香
同じ国・同じ農園であっても、収穫年やロットによって味は大きく変わります。
とくべつは「同じものを繰り返す」のではなく、その時にしか出せない個性を楽しむシリーズです。
とくべつは「同じものを繰り返す」のではなく、その時にしか出せない個性を楽しむシリーズです。
5. とくべつでしか出会えない風味
とくべつでは、桃・マスカット・柑橘・花のような香りなど、
定番のふつう、ふかいりでは表現しきれないフレーバーが前面に出るのも特徴。
果実をかじったような、みずみずしい甘さ。
圧倒的に香る華やかさと甘み、伸びのある余韻。
まとめ:とくべつは、焙煎士・渡邉の判断と産地の個性が重なる瞬間。
「いつもの一杯」ではなく、「記憶に残る一杯」を探している方へ。
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まずは味の軸づくりにおすすめです。 コラム13を読む →