【かんたん】“ふつう”のおいしさをそのままドリップバッグに。
豆12g×高性能フィルターで手軽にスペシャルティ
「忙しい日は器具を出す余裕がない。でも、おいしいコーヒーは飲みたい」
そんな時のために作ったのが、Nif Coffeeのドリップバッグ【かんたん】です。
定番ブレンド「ふつう」の飲みやすいマイルドなバランスをそのままに、
豆たっぷり12gと微粉が出にくい高性能フィルターで、手軽さと味の両方を追求しました。
結論からお伝えします。
- 【かんたん】はドリップバッグコーヒー。“ふつう”のおいしさをそのまま手軽に 道具いらず
- 豆はたっぷり12g(一般的なドリップバッグは7g前後が多い)で、香りと満足感が出やすい
- 微粉が出にくい高性能フィルターで、雑味を抑えてクリアな後味に
- 職場・旅行・ギフトなど「生活の中で使いやすい」から続けやすい
かんたん(ドリップバッグ)と味の方向性が同じなので、理解が早くなります。 コラム13を読む →
1. 「かんたん」はドリップバッグコーヒー。スペシャルティの“おいしさ”と“手軽さ”の両方を狙う
【かんたん】は、カップにセットしてお湯を注ぐだけで淹れられるドリップバッグコーヒーです。
片付けも「捨てるだけ」なので、忙しい朝や職場、外出先でも使いやすいのが魅力です。
ただ、手軽なだけではありません。Nif Coffeeが大切にしているスペシャルティコーヒーのおいしさを、 ドリップバッグでも気持ちよく出せるように、豆量とフィルター設計まで詰めています。
2. 味わいは「ふつう」同様。飲みやすいマイルドなバランス型
【かんたん】は、Nif Coffeeの定番「ふつう」の方向性をそのままドリップバッグへ。
苦味や酸味のどちらかに寄せすぎず、マイルドでバランスの良い飲みやすさを狙っています。
「ブラックでも飲みやすい」「でも薄いわけじゃない」——そんな“ちょうどよさ”が、日常使いに向いています。
3. おいしさの秘訣① 豆たっぷり12g(一般的な7g前後より多め)
ドリップバッグで味が変わりやすいポイントのひとつが豆の量です。
【かんたん】は、1袋に12g使用。一般的なドリップバッグは7g前後が多いと言われることが多く、
その差が香り・コク・余韻の出方に効いてきます。
・コーヒーの持つコクやキャラクターが出やすい
・薄くなりにくく、おいしい成分だけ抽出出来る
・ミルクを入れても味が負けにくい(やさしいカフェオレにも◎)
4. おいしさの秘訣② 微粉が出にくい高性能フィルター
もうひとつの要が、微粉(細かい粉)が出にくい高性能フィルターです。
微粉が液体に出ると、口当たりのザラつきや雑味につながります。
【かんたん】は、ドリップバッグでも後味がきれいにまとまるように、フィルターの性能にもこだわりました。
5. 楽しみ方:職場・旅行・ギフト。生活の中で“使える”ドリップバッグ
ドリップバッグの良さは、味だけでなく「生活の導線に入りやすい」こと。
【かんたん】は、ふつう系の飲みやすいバランスなので、シーンを選びにくく、続けやすいのが強みです。
・職場/在宅ワーク:器具いらず、片付けもラク
・旅行/出張:ホテルのカップでも妥協しない1杯
・ギフト/差し入れ:器具がなくても楽しめるので贈りやすい
6. かんたんに“おいしく淹れる”コツ(湯量の目安つき)
【かんたん】は、迷いにくくブレにくい設計ですが、ちょっとしたコツでさらに安定します。
おいしく淹れる手順(目安)
- カップにセットして、少量のお湯で全体を湿らせる(10〜15秒)
- 2〜3回に分けて、ゆっくり注ぐ(合計180〜220ml目安)
- 合計で180g程のお湯を注いで落とし切ると丁度良い濃さになります(濃さの調節はお好みで)
濃いめが好き→湯量を少し減らす/軽めが好き→少し増やす、で簡単に調整できます。
まずは送料無料のお試しセットで、味の軸をつくる
ふつう/ふかいり/とくべつを飲み比べて、
「毎日飲みたい一杯」を見つけてください。
「ふつうが好き」な方は、ドリップバッグの【かんたん】を常備すると“忙しい日”が楽になります。
コーヒー豆の購入は コーヒー豆一覧、続けるなら 定期便(サブスク) もどうぞ。
豆12g+高性能フィルターで、手軽なのに満足感のある1杯を目指しています。
味の“基準”をつくるなら:ふつう/ふかいり/とくべつ を飲み比べ
かんたん(ドリップバッグ)が気に入ったら、次は「自分の好みの軸」を作るのが近道です。
ふつう=飲みやすいバランス/ふかいり=コクと甘みを伴う苦味/とくべつ=産地の個性。
一度飲み比べると、その後の買い物がぐっと楽になります。
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